さかいの日常

わりとどうでもよい内容を書き綴ります

脅し文句

脅し文句。


よく聞く脅し文句として
「奥歯ガタガタいわせたろか?」
的なものを聞くが

「なんか怖いけどあんまし
ピンとこないなー。
奥歯ガタガタしたの小学校低学年の生え変わりの時くらいだしな。」

と感じていた。

なので今回は
誰もが共感できそうな身近な脅し文句を考えたい。

ではさっそく紹介していく

『目の下にキンカン塗ってやろうか?』

メンソレータム系でも可
「うわぁぁ!スースーがとまらねぇ!も、もうやめてくれー」と敵も逃げ出すだろう。

あれはなかなかに辛い。スースー系を手に塗ったあと、間違えて目をこすった暁には、目がとてつもない爽快感に襲われてしまう。

では次の脅し文句へ

『お前の卒業文集読んでやろうか?』

おっとこれは恥ずかしい。
精神的ダメージを与えるタイプだ。

「頼む!秘密のファイル渡すから文集返せ!やめてくれ!!読むな!」となるに違いない。

恥ずかしさレベルとして、先生をお母さんと呼んでしまった時と張り合うレベルだ。

次は、

『俺は興味もないお前の好きなアーティストとコラボしてやろうか?』

皆様好きなアーティストと一緒に歌う事が出来たならば、幸せというか幸せすぎてお烏滸がましいレベルであろう。
それをたいして好きでもない人が
歌ってたら

「ポジションチェエェンジ!!
わかった!もう俺が悪かったから
まじそこ代わって!お願い!」
悪事を働く気持ちもさすがにアーティストへの愛には叶わない。

次っ

『三食抜いたのち、目の前でラーメン食してやろうか』

「よっよだれが!あっスープだけでもいいからほんと、頼む!秘密の情報いうからさ!ねぇ!ちょっとラーメン下さいよ!」と敵も人間ならば食欲には勝てまいという考察。


どうだろうか

今回登場してくれた空想上の敵の方はすごく人間味のある良い方になってしまい、そんな人がたぶん悪事を働きそうにもない感じがするが、
よかったら是非使ってみて頂きたい。
 
かなりソフトな脅しが可能となる。

以上