さかいの日常

わりとどうでもよい内容を書き綴ります

脳内オカマの重要性



皆さんは脳内オカマという言葉を耳にしたことがあるだろうか
 
随分前になるがTwitterでこのようなものを目にした
 
勝手にスクショし申し訳ないが拝借させて頂いた。ご覧頂きたい。
 
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どうだろうか。これを見ただけでも私は少し元気が出てくる。
 
このように脳内オカマとは脳内で我々を励まし叱咤してくる存在である。
 
2万リツイートという結果から現代人において脳内オカマの需要が伺える。
 
さらに脳内オカマの重要性について
様々な視点から深く掘り下げてゆきたい
 

なぜオカマなのか?

脳内で思い浮かべるのは素敵な女性、男性であってもよいのではないか?

 
考察した結果、
オカマの方々がおそらくあったであろう人生の苦難を乗り越えた経験を持ち、
そして男でもなく女でもないオカマだからこそ意見を素直に受け入れやすいという結果に至った
 

脳内美女だったら、、

美容に関しての脳内ささやきがあった場合、勿論素直に受け取る方も
いるとは思うが「いやいや私あなたみたいに美しくないし、、努力とか、ね」と私のようなタイプは卑屈になってしまうかもしれない
 
 
しかし脳内オカマならどうだろうか?
例えば化粧を落とさず寝たとしよう
 
「ちょっとアンタ!やだっまーた
化粧落とさないで寝るの?!んもー
ただでさえ夜更かししてるんだから
お肌大切にしなさいよっ!
ほら、もう落としてさっさと寝ちゃいなさいっ」

「分かってるよ〜」と思いつつも思いやりのある言葉で脳内オカマから言われると何だかスッと受け入れられる。
 
きっと、脳内オカマは毎日しっかり髭剃りを欠かさないに違いない。
 

彼ら(いや、彼女らの方が正しいのかな)の努力を考えれば、

「脳内オカマの方が全然気を遣って頑張ってるじゃん。私ももうちょいがんばらなきゃな!」となりそうだ。

 
またオカマという方々が大抵のケースで、女性からの嫉妬の対象に当たらない事が受け入れやすい要因の一つだろうか。
 
同じ立場ではないが理解があるオカマというポジションがちょうどよいのだ。
そしてオカマの言葉には
何だか愛がある。
 
実際のオカマの方々がどうかはあまり知らないのだが、脳内オカマを今後も活用したい。

ちなみに脳内黒執事、脳内将軍様、脳内アイリッシュバーなど多様化しているという。
 
今回はおそらく女性向けであったが
勿論、脳内オカマは男性諸君も応援してくれる。

是非皆様も素直に聞き入れられれる人を
当てはめ脳内でやりとりして頂きたい。
きっと貴方の味方になってくれるはずだ。
 
以上