読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さかいの日常

わりとどうでもよい内容を書き綴ります

ホラー映画2


前回の続きです。

そう、この映画では家の中を中心に
ストーリーが繰り広げられるため、

帰宅後も家のあらゆる所で、
起きもしない現象に
怯える日々が2週間続いた。

なるべくポップで楽しいことを
考えるように心がけ、
徐々に平和を取り戻した。

これはなかなか大変な作業であった。

怖いシーンがフラッシュバックしてきた瞬間に、おジャ魔女ドレミを
思い出すことによって心を保っていた。

おジャ魔女ドレミに大いに感謝したい。

これらの経験から言えることは
“一生、ホラー映画は見たくない”
ということだ。

私は通常一人での行動が苦ではないが、
ホラー映画鑑賞後は、ありえないくらい周りの人の存在が有難い。

そしてなるべく明かりを
付けっ放しにしておきたくなる。
経済的な面から考えてもやはりメリットがない。

しかし、よくある恋人とホラー映画を
見て怖がりながら彼女が甘える、
といったシュチュエーションも考えられる。

その場合においてはどうなのか?

考察した結果、
もし私であれば、怖がる私の顔面が
彼にとっての忘れられないホラーになりかねない上に、

キャー/ _ ;という可愛いらしい悲鳴で
収まらず、雄叫びと化してしまう
可能性が非常に高い。

本来の目的である、
“可愛いらしさ、守ってあげたい感”
を感じさせるはずか

“身近に感じるホラーな存在”という
違った印象を与えてしまう。
このような結果に至った。

今後そのような機会があれば
十分に気をつけたい。

なお、
”ホラーは己を守るためにも見ない”と
という鉄則を守りたいがゆえ、
友人宅に泊まった際、
ホラーが上映された時はすぐに寝た。

恐らく10時頃である。

美と健康にとっては
最適な時間帯であるが、

泊まりという環境の中では、なかなか
盛り上がりを見せる時間帯でもある。

しかも上映中、自分のイビキで起きた。


「ぐかっ」

という私の確かなるイビキが、怖いムードをぶち壊してしまい申し訳なかった。

以上、ホラー映画について語ってきた。

好きなものを好きなように
楽しんで欲しいが、
怖いものはやはり怖いので
私はあまり近づかないようにしたい。

以上